切り替え術

GWは渋滞が不可避。運転中の疲れやイライラを効果的に軽減する方法はありますか?

男性は「自分で運転」、女性は「歌いながら」楽しくドライブがおすすめですよ。

海外旅行はまだまだハードルが高い今年のGW、国内で過ごす方も多いはず。このご時世だからこそ、個室で安全に移動するならば車移動が最適ですが、GWと言えば渋滞がつきものですよね。元気な人と疲れている人のドライブ意識から、快適な過ごし方のコツが見えてきました。

「いらいらしない」「時間に余裕を持つ」元気な男性は運転マナーの基本を大切に

運転マナーの基本! 元気な男性は、疲れている男性と比べ「渋滞してもいらいらしないように心がける」が1.25倍と、より心がけていることがわかりました。「早めに出発し時間に余裕を持つ」(1.11倍)と車移動における心構えや事前準備に加え、「休憩をこまめにとる」(1.15倍)、「音楽をかける」(1.06倍)など運転中の過ごし方も意識しているようです。

元気な女性は、休憩をこまめにとりながらのんびり移動

運転意識で顕著だった項目に男女で大きな差はありませんでしたが、女性はいずれも男性より倍率が高く、元気な人と疲れている人の意識の差が大きい傾向に。中でも「休憩をこまめにとる」(1.47倍)は最も倍率が高く、サービスエリアなどを活用してのんびり楽しんでいることが推察できます。また女性ならではの傾向には、「交通情報をチェックする」(1.35倍)、「渋滞や混在に出会わないように、大勢と違う行動を心がける」(1.04)などが。情報を上手に活用しているようです。

夫婦やカップルでドライブの際は参考に。元気な男性の特徴は「運転集中型」

続いて男女比較で見てみましょう。元気な男性は女性に比べ、「長時間の運転でも、あまり休憩をしない」(2.41倍)、「出かける時は、基本運転をする」(2.40倍)と、運転集中型が2倍以上。この結果に紐づくかのように、「運転中は、ガムなどを噛む」(1.91倍)、「コーヒーを飲む」(1.43倍)、「映像を流している」(1.22倍)と、運転自体はもちろん、運転時間も楽しむ傾向にあるようです。

お気に入りのドライブソングを歌って楽しむのが元気な女性流

女性の結果は、ちょっと意外(?)なもの。そもそも「自分は運転免許をもっていない」(2.04倍)と、「自分で運転」したい元気な男性とは真逆とも言える結果に。「休憩をこまめにとる」(1.35倍)、「渋滞してもいらいらしないように心がける」(1.24倍)は女性の元気&疲れている比較と同様でしたが、ちょっとユニークなのは「歌を歌う」(1.70倍)。車で出かける際には、お気に入りのドライブソングの用意しておいたほうがよさそうですね。

渋滞時間すらも楽しめる過ごし方をカスタマイズしよう!

渋滞中の車内で楽しく過ごすための極意、参考になりましたか? 元気な人は、運転マナーの心構えはもちろんのこと、交通情報の取得や運転に集中するためのアイテムを備えるなど、事前の準備にも気づかいが見られました。車内はリラックスできるプライベートゾーンです。渋滞の時間すらも楽しい時間にできるよう、車旅を自分流にカスタマイズしてはいかがでしょうか。

【調査概要】

タイトル:ココロの体力測定2019/方法:インターネット調査/調査期間:SCR調査 2019年3月6日~3月18日/(SCR調査)対象:全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)/項目:15問/分析データについて:厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化/集計データについて:集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用/本調査2019年5月7日~10日/サンプル数:2060人/今回抽出対象者|(2019年本調査より)男性 元気な人:437人、慢性的に疲れている人:473人、女性 元気な人:428人、慢性的に疲れている人:488人

【記事提供】オフラボ|暑さ、渋滞etc…イライラしがちな夏ドライブ。低ストレス者の習慣男女比較TOP5

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