スペースづくり

リラックスできる部屋づくりのために、年末は大掃除をがんばるつもりです。

ちょっと待って。はりきって大掃除をする人ほど、疲れている人なのです。

コロナ禍の影響で、自宅で過ごすことが多くなっているのでは? 仕事や学校がリモート対応となっていて、家の中には人が増え、モノが増え……。そうなると、日々の休養の大きなポイントになるのは、部屋の環境づくり。いつも元気でいる女性は大掃除よりも、日々の積み重ねを大切にしているようです。

疲れている女性は「大掃除グッズ購入」で物が増えて「散らかる」傾向

早いもので、今年も師走。そろそろ年末年始の計画も決まる頃でしょう。今回は、長い人では10連休できるカレンダー。コロナ禍の影響もあり、帰省する、旅行に出かけるなどの外出ではなく、家でのんびり派がもっとリラックスするためのヒントにしたい「元気な人がこだわっている部屋作り」を、全国7万人の女性に行った「ココロの体力測定2018」調査からまとめました。

元気な女性は、日常的に「床にはモノを置かない」(1.69倍)習慣が。「必要不必要を一つずつ判断しながら片付ける」(1.26倍)も、わずかながら疲れている女性を上回りました。一方、疲れている女性は、「捨てられないものが多い」(2.18倍)傾向にあり、さらに「便利グッズを買ってしまう」(1.30倍)ことから、大掃除するつもりが逆に物を増やしてしまう傾向に。その結果「散らかっていると取り敢えず見えないところにしまう」(1.66倍)という悪循環が考えられます。

小さな環境づくりの積み重ねが、部屋を休養のオアシスに

リカバルでは、スムーズなリカバリー・サイクルが充実した毎日をつくると考えています。 “恒例”だからという理由で、年末にわざわざ大掃除に力を注いでエネルギーを使うよりも、小さな積み重ねが、休養のオアシスとなる部屋をつくるはずです。充実した毎日を送るためにも、ここちよく充電できる環境を整えていきましょう。

[調査概要]調査名:「ココロの体力測定 2018」/期間:2018年 3月7日~3月17日/対象:全国の20~69歳の14万人(男女各7万人)/方法:インターネット調査/項目:15問/休養項目:厚生労働省「ストレスチェック」B項目を基に独自加工して、点数化/集計データ:県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用|本データ対象/本調査2018年4月7日~20日/サンプル数女性1800人より、疲れている人258、元気な人458人

【記事提供】オフラボ|年末の“ストレス払い”には「大掃除」より「部屋環境作り」がおすすめ!

error: このコンテンツのコピーは禁止されています。